ご挨拶


取締役社長 八幡欣也

 株主・投資家のみなさまには、日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 第72期上半期(平成30年4月1日から平成30年9月30日まで)の事業概況につきましてご報告申し上げます。
 当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでまいりましたが、労務単価の高止まり等から、国内外とも原価改善面で計画比未達を余儀なくされました。
 当上半期の連結業績は、受注高228億63百万円(前年同期比16.0%増)、売上高196億56百万円(前年同期比1.7%増)となりました。
 一方、利益面では、一部プラント工事での採算悪化等から営業利益93百万円(前年同期は営業利益5億72百万円)、経常利益3億77百万円(前年同期は経常利益9億99百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億98百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益10億97百万円)となりました。
 今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、各種政策の効果もあり、国内景気は引き続き緩やかな回復が続くものと期待されますが、中国を始めアジア新興国経済の先行き、政策に関する不確実性による景気の下振れリスクの影響が懸念されます。
 当社グループはこのような状況のもと、経営環境の変化に対応しつつ、企業価値の持続的かつ安定的な成長による企業価値の向上、ROEの安定的向上を目指し、業績回復のための戦略に取り組んでまいります。
 株主・投資家のみなさまにおかれましては、今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


平成30年12月

IR情報
ご挨拶
IRニュース
コーポレートガバナンス
決算のご報告
財務ハイライト
IRライブラリー
株式情報
IRカレンダー
株価情報
IRお問い合わせ
免責事項
IRお問い合わせ

PAGE TOP