ご挨拶


取締役社長 八幡欣也

 株主・投資家のみなさまには、日頃より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 第71期上半期(平成29年4月1日から平成29年9月30日まで)の事業概況等をご報告するにあたりまして一言ご挨拶申し上げます。
 当社グループは、第11次中期経営計画の2年目を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大、生産性の向上等構造改善と利益の拡大、次世代を展望した人財力の強化、成長を支えるガバナンスの確保の4項目を重点方針としてグループ一丸となって取り組んでおります。
 この結果、当上半期の連結業績は、受注高197億18百万円(前年同期比1.1%減)、売上高193億36百万円(前年同期比16.9%減)となりましたが、利益面では国内内線工事の一部案件の採算が改善したことなど前年同期と比べ売上総利益率が3.8ポイント改善したことにより営業利益5億72百万円(前年同期は営業利益2億22百万円)となり、貸倒引当金戻入額2億3百万円などにより経常利益9億99百万円(前年同期は経常利益89百万円)、繰延税金資産の計上による税金費用の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益10億97百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円)を計上する結果となりました。
 今後の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善傾向が続くなかで、各種政策の効果もあり、国内景気は引き続き緩やかな回復が続くものと期待されますが、海外経済の不確実性による景気の下振れリスクや東アジア情勢の緊迫化など地政学リスクの高まりによる影響が懸念されます。
 当社グループはこのような状況のもと、経営環境の変化に対応しつつ、企業の持続的かつ安定的な成長による企業価値の向上、ROEの安定的向上を目指し、そのために必要な業績を確保してまいります。

 株主・投資家のみなさまにおかれましては、今後とも一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


平成29年12月

IR情報
ご挨拶
IRニュース
コーポレート・ガバナンス
決算のご報告
財務ハイライト
IRライブラリー
株式情報
IRカレンダー
株価情報
IRお問い合わせ
免責事項
IRお問い合わせ

PAGE TOP